Hear the World Foundation

難聴を持つ人々の数が非常に明確に示されている事実があるにも関わらず、難聴は過小評価され続けています: 世界の人口の約 15% が、ある程度の難聴を抱えています。これらの人々の約半数は予防によって難聴を回避することが可能であったと判断されています。毎年、約 660,000 人の子供が重度難聴を伴って生まれます。
重要な課題:難聴を持つ人々の 80% が低・中所得な国で暮らしており、聴覚医療や医療ケアを受けられないことがしばしばあります。開発途上国では、難聴を持つ人々の 40 人のうち 1 人という少ない割合でしか補聴器が装着されていません。

 

社会的な責任 - ソノヴァ グループ が抱く深刻な懸念

このような背景に対して、ソノヴァ は 2006 年に非営利団体である Hear the World Foundation 財団を設立しました。財団の理念は、世界中の誰もが快適な聞こえを楽しむ機会を得ることができる世界にすることです。聴覚システムを提供する業界のリーダーとして、ソノヴァは、難聴を持つ人々、特に難聴を持つ子供へのサポート提供と、難聴予防の活動への関与を行うという社会的な責任を認識しています。

Hear the World のビジョンは、次のような世界を実現することです:

  • 誰もが良好な聞こえを楽しむ機会を得る
  • 聞こえが大事にされ、守られる
  • 補聴器の装着がタブー視されない
  • 聴覚が制限された人々への機会均等

一般の人々、さらに医療分野の専門家や有識者を対象とした長期的な啓蒙活動と並行して、財団での活動が取り組みの主な要素になります。Hear the World Foundation は、世界中の難聴の人々の機会均等と生活の質の向上を提唱しています。その理念に基づき、財団自ら、財務的なリソース、補聴器の提供に関与しています。財務的および技術的なプロジェクトのサポートと並行して、ソノヴァ グループ の社員は、自主的な関与と専門知識により、財団の活動において 重要な 3つ の柱を形成しています。特に推進しているのは、難聴を持つ子供へのサポートを行い、年齢層に合わせた発育ができるように支援するプロジェクトです。

 

Hear the World Foundation と Sonova の取り組みについての詳細については、www.hear-the-world.comをご覧ください。  

 

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