バリューおよび経営方針

当社のバリュー

Sonova では、あらゆる分野で絶え間ないイノベーションを推進するために、チームとして協力し合い、責任感を持ってあらゆる業務に従事しています。幾百万の人々に聞こえる喜びをお届けするために業務に携わっています。人々が聞こえを改善し、音楽に耳を傾け、友人や愛する人と楽に会話し、さまざまな音をすべて聞きながら生活を満喫していただくために、努力を重ねています。当社の共有する中核的な価値、およびイノベーションや取り組み、責任を果たす事に対する信念は、すべてのブランドおよび地域を 1 つの会社として定義し統合する企業文化に反映されています。

Innovation

  • ソノヴァは、全ての分野においてイノベーションを主導する企業となるよう努めています。
  • 最良のソリューションをお客様にお届けします。
  • 技術に限界を設けず、チャレンジを続けています。
  • ソノヴァは、ビジネスが成長する中で、実用的なアプローチを取り続け、変化する状況に素早く対応しています。

スイス本社の無響室において、聴覚技術の開発、検証、及び最適化に向けた測定を実施しています。難聴を持つ人々に最適なケアをお届けするため、現在の技術的な限界に常に挑戦しています。

Engagement

  • ソノヴァの非常に献身的な社員がお客様と製品をつなぐ存在です。
  • 全ての意見に耳を傾ける、職能をこえたチームを重視しています。
  • 各国それぞれの市場で影響力を強化し、それぞれの国のニーズを理解するよう心がけています。

スイス本社のカフェテリアCoffe& Moreでミーティング中のスタッフ。開放的なオフィス設計で、働くこと=ただ仕事をこなす ということではない という環境を作り出しています。

Responsibility

  • 全てのステークホルダーに対して、信頼性と透明性を持って接するように努めています。
  • お客様の課題を、私たちの課題として受け止め、聞こえる喜びを皆様にお届けします。
  • 社会的な責任を使命として受け止めています。難聴の予防及び難聴を持つ人々のサポートに献身しています。

Hear the World Foundation 財団は、世界中の難聴を持つ人々をサポートしています。財団はケニアの首都ナイロビにヒアリングセンターを設立し、難聴をもつ子どもに教育を提供している、Jabli Kindergarten(幼稚園)及びJoymerren School for the Deaf(聴覚特別支援学校)をサポートしています。


当社の経営方針

行動規範

当社の共有する中核的な価値、およびイノベーションや取り組み、責任を果たす事に対する信念は、すべてのブランドおよび地域を 1 つの会社として定義し統合する企業文化に反映されています。最高度の倫理行動と全き誠実さは、当社の企業文化の中核をなすものです。倫理行動と誠実さについての当社の評判は、当社にとって最も貴重な企業資産の一つです。これは日々の行動の結果であり、継続的な成功と価値を生み出すための努力に欠くことのできない要素です。ソノヴァ グループ が最高度の倫理行動と全き誠実さについての評判を維持するために、当社の一人ひとりが個人的に責任および義務を負います。

行動規範は、ソノヴァ グループ、その子会社、および ソノヴァ グループ またはその子会社の業務を行う契約業者またはベンダー内のすべての従業員対して拘束力があり適用されます。

当社の行動規範の全文は、 他の言語版でも利用可能です。