「お客様のために最善を尽くしたい」

アンドレイ、カナダ・ユニトロン キッチナー拠点、シニア組み込みソフトウェア開発者

カナダ・キッチナーにあるユニトロンの拠点で組み込みソフトウェア開発者として働く、好奇心旺盛なクリエイター、アンドレイをご紹介します

この仕事をするために生まれてきたような気がします

私の両親は故郷のマケドニアでエンジニアとして働いており、私も家族の伝統を受け継いでいるように感じています。両親はソフトウェア分野で働いていました。私がバイオメディカル エンジニアリングを選んだのは、人々の人生を変える技術を生み出したかったからです。  

補聴器は素晴らしいものです

Sonova に入社するまで、補聴器については何も知りませんでした。私たちの仕事の意義を最も実感するのは、実際に誰かが装着し、1日に最大20時間も頼りにしているデバイスの調整に携わるときです。 

非常に先進的で魅力的な技術に取り組んでいます

補聴器は医療機器と思われがちですが、私たちが使用する Bluetooth プロトコルや信号処理アルゴリズムは、スマートフォンや AirPodsのような製品に近い技術です。補聴器そのものが、モバイル デバイス、アプリ、データから成るシステム全体の中心となっています。こうした技術に携われるのは、実に刺激的で面白いです。 

ここが自分のいるべき場所だと感じています

私は若手エンジニアで、まだ学ぶべきことがたくさんあります。Sonova での学生インターンシップ期間中、研究開発のあらゆる側面に触れる機会があり、とても勉強になりました。現在、多くの異なる役割を持つ人々が関わる、革新的で多分野にわたる環境で働いています。  

私が自分の仕事に意義を感じる理由

私には難聴の友人がいます。友人たちが日々経験していることを知る中で、私たちが下す一つひとつの決定が、大きなものでも小さなものでも、ユーザーに影響を与えることを実感するようになりました。だからこそ、彼らのために最善を尽くしたいと思っています。聴覚専門家やお客様から肯定的なフィードバックをいただけることは、大きな喜びです。 

#CuriousCreators  #CreateSense

  • 2015年に Sonova に入社
  • 現在の役職: シニア組み込みソフトウェア開発者
  • 勤務地: カナダ
  • Sonova での経歴: 組み込みソフトウェア開発者、ソフトウェア QA アナリスト(コーオプ/カナダ)、システム統合開発者(コーオプ/カナダ)
  • 専門分野: 工学学士